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AFS Mk.Ⅱ 6 劇的ビフォーアフター 

今回のビフォーアフターは「AFS Mk.Ⅱ」。
1年以上放置され残念な状態のプラモです。

Ma.k.始めたばかり、というか本格的にプラモ作り始めたばかりだというのに、
アイデア先行で変なことして方向性を見失っていた状態です。
さらには、コピックやガンダムマーカーの汚しの実験台、
100円ショップの配線カバーがマイブームだったときに関節カバーの実験台にされる始末。

そんなAFSを見るに耐える状態にするため、トノが立ち上がります!



【 ビフォー 】
Mk2-54.jpg



【 アフター 】
2010.02.16 069

なんということでしょう!!
基本コンセプトは継承しつつ、こんなにもカッコ良くなりました。



まずは迷彩塗装がされている部分に注目しました。
これは装甲に迷彩柄のカバーを被せることにより、
お手軽に気分転換ができる画期的なオプション装備なのですが、
当時の私は大胆にも脳内イメージで迷彩塗装をしちゃってます。
そこで、ウッドランドパターンの迷彩を参考にして塗装し直しました。

2010.02 020



次にパイロットです。
余ったエポパテで作られたなんだか良く分からない顔が乗っていましたので、
素敵な表情でお気に入りな「Ma.kフィギュアセット」のヒゲのおじさんに乗ってもらいます。
ヒゲおじさんヘッドはミゼットMa.k風で使う予定だったのですが、神隠しに合い行方不明となってしまいました。
しかし、そんなこともあろうかと、おゆまる&エポパテで複製していたものがあるのでこれを使います。
頭が歪んでいますが、ヘルメットを被れば見えないので問題ありません。

2010.02 059



出来がひどすぎるので撤去した装甲カバーのエポパテで作ったウェビングですが、
ウィビングではないものの、関節カバーと同じ素材でゴムバンド的なものを作りました。
ちょっとした物を挟んでおくのに便利であり、黒い二本線がよいアクセントにもなっています。
またそこには、ヒゲおじさんの故郷である「Ma.kフィギュアセット」からの贈り物、
スパナが挟んであるという粋な計らいも・・・。

2010.02.16 047




それでは完成品をご覧ください。


2010.02.16 042

2010.02.16 044

2010.02.16 052


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21:45 AFS Mk.Ⅱ | (0) | (0) | 


Ma.k. AFS Mk.Ⅱ 5 

汚し作業。

コピックチャオのW-5、E35、YG91でちょっと錆びはいってる風に。

ガンダムマーカーのウエザリングマーカーセットが未使用のまま家にあったので使ってみる。
GM31ガンダムサンドブラウンを使います。
パッケージの使い方によると、水性ふきとりタイプなので、塗ってから乾燥後に拭き取るようです。
マーカーを塗料皿に出して、綿棒を使っておおざっぱに塗った。
乾燥後、余分なところを拭き取ろうとしたけどあまり落ちなかった。
つや消し状態だと拭き取りにくいのかもしれない。
でもこれはこれで良い感じだ。
泥が乾燥した表現になっていると思う。

Mk2-51.jpg

Mk2-52.jpg

写真を撮るたびに中の人が変わってます。
AFSは顔の付け替えがいつでもできるので未だ搭乗者が決まっていません。
今回は新人です。
余ったエポパテで作っておいたものに色を塗りました。
自作2品目ですが、どうも鼻が団子鼻になってしまいます。
顔色は良く健康的に塗れました。

Mk2-53.jpg

エポパテで作成したピクニックセットを仮止めした状態。

・・・・
どうなんでしょう。

Mk2-54.jpg

Mk2-55.jpg

Mk2-56.jpg


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マシーネンクリーガー G-PAWN(ジーポーン)プラキット
【イリサワ流通限定】(2008年12月中旬発売)

メーカー希望小売価格 2,100円 (税込) のところ
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12:55 AFS Mk.Ⅱ | (0) | (0) | 


Ma.k. AFS Mk.Ⅱ 4 

2008年11月16日 ()
胸や肩などの装甲に、布のカバーを付けているふうにしたいので、
解きパテで布っぽい表現をしたつもり。

Mk2-31.jpg

帯状の変なものは、ポーチ等を固定するウェビングのつもり。
↓こうゆうの。




布カバーのつもりのところを迷彩っぽく塗った。
その他のところに、下地としてマホガニーを筆塗り。

Mk2-32.jpg

マホガニーの上からミドルストーンを筆塗り。

Mk2-33.jpg

・・・・
なんかどこかで見たことあるような配色だ。
↓コレか!



ウォーカーマシンのギャロップタイプっぽい。
失敗したか。


「「人生はあのとき、こうしておけばよかった」って、大抵は取り返しがつかないことばかりだけど、模型だけは取り返しがつくことばかり。何度でもやり直せる。むしろ失敗しても「最初からそういうことにする予定でした」ってことにして仕上げることができる。作る人が神様になれるものだからね。なぜならこれは遊びだから。」
横山宏 Ma.k. モデリングブックより引用


うん。
当初の予定通り、下地2のミドルストーンを塗り終わりました。

いよいよ本当のボディ色を塗ります。
カーキグリーンに白を足した色を筆塗りしました。
WAVE AFS Mk.Ⅰ取説塗装例のような白いラインを追加。
ブラックグレー+白。

Mk2-34.jpg

デカール貼って、Mr.スーパークリアーつや消し。
右手と排気口を塗ってなかったのでブラックグレーで塗装。

Mk2-35.jpg

Mk2-36.jpg

Mk2-37.jpg

これからコピックで汚しを入れていきます。

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横山宏 Ma.k. モデリングブック
3,800円 (税込 3,990 円) 送料無料


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10:27 AFS Mk.Ⅱ | (0) | (0) | 


Ma.k. AFS Mk.Ⅱ 3 

スーツに全然手を付けてないのに、
帽子、服、小物の色を塗ってみた。
やっぱり色を塗ると印象が変わる。

帽子はデザインナイフで削って、少し形がよくなったかと思う。
タオルハンカチのほつれた糸が、帽子の紐に丁度よさそうだったので付けてみた。

左手にレーザー用配線?を付けた。
取り回しはこれでいいんだろうか?

裏面を塗ってから合わせ目消した方がいいのか、
関節のゴムっぽいところは塗装できるのか、
まだまだ分からないことが多い。

そもそもヘルメットはこんなふうに外れる設定ではないような気がするが、
どうなんでしょう。

Mk2-12.jpg

Mk2-10.jpg

Mk2-11.jpg


01:45 AFS Mk.Ⅱ | (0) | (0) | 


Ma.k. AFS Mk.Ⅱ 2 

エポパテで帽子を作った。
エポパテで腕を腕まくりしたシャツにした。
余ったエポパテで変な小物を作ってみた。

Mk2-07.jpg

帽子はブーニーハットのつもりだったが、
麦わら帽子をかぶった農家のおじさん風になってしまった。

腕まくりした部分が、ちょうど可動部分。

Mk2-05.jpg

影で目が隠れればかっこ良いか。

Mk2-06.jpg


19:54 AFS Mk.Ⅱ | (0) | (0) | 


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