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無人PKA PKALL・E おまけ編  

おまけ編。
加工した画像と、動画を紹介します。


これをオマージュして、


こうなりました。
pkalle-z01.jpg

英語で何か書いてあるのは、かっこをつける為に書いてあるだけで、
意味不明だと思うので気にしないでください。

以下、作成過程を紹介します。


まず、背景のチョイスからです。
昔、ZOIDSの写真を加工して遊んでたころに
背景用として撮影した写真に丁度良さそうなのがありました。
向きを縦に変更して、上の余白に空を作ります。
pka-haikei01.jpg

星空は元画像を参考に、大きさや濃さを変更した星をチョンチョンと書きます。
下の雲をコピペして変形させたらオーロラっぽくなりました。
で、PKAを乗っけます。
いかにもとって付けた感がありますが、これはこれで良いかなと。
pkalle-z02.jpg

文字を入れます。
PKALL・Eの上の文字は、元画像に似ている単語をてきとうに。
「Destiny」と「PITCHER」。
ピッチャーはあんまりだと思い、これは後に「PILOTLOST」としました。
pkalle-z03.jpg

こんな文面を入れたのも作ってみましたが、
いまいちうまくないのでボツにしました。
pkalle-z04.jpg

文章を短く。右上に変なものが写っています。
pkalle-z05.jpg

文章を無くすとちょっと物足りないので、
イヴならぬルナに登場してもらいます。
汚す前のルナポーンの数枚しかない写真の中からコレをチョイス。
ピカピカの ロボット、 イヴ  ルナです。
luna_pawn_01.jpg

このルナポーンが一番のお気に入りポイントです。
全然飛んでいるふうじゃないところが良いです。
背景の明るさを変更して飛行機雲みたいな感じに。
pkalle-z06.jpg

上に英文書いて格好付けて完成。
「日東製のPKAを改造して作った地球型無人PKA」みたいな意味のはず。
pkalle-z01.jpg


 ・


さて、次に動画の紹介です。


PKALL・Eは、キャタピラの底にタイヤが付いています。
pkalle-u01.jpg

「傾斜を利用してリアルに走行」 します。
ではその勇姿を見ていただきましょう。







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13:16 無人PKA PKALL・E | (0) | (4) | 


COMMENT

出来も去ることながら!!  hikogun
画像が素晴らしいです♪
動画は最高に笑えました!!

Pkall.Eは流石の工作技術&アイデアでトノさんのセンスが光ってます!!
全体的なコミカルなシルエットがアナライザーっぽにみえるのは自分だけ?(笑)

ともあれ、完成乙かれ様でした♪

  トノ
コメントありがとうございます。
PKAの丸っこいボディは、アナライザーっぽくもあり、
SWのR2D2っぽくもありますね。
次の機会にはP2K2A2で参加します(?)

はじめまして。すばらしい作品ですね  グンダ
はじめまして、最近マシーネンに
興味を持っていろいろとみてまわっていたところ、
トノさんのサイトに行き当たり、
感動してしまいました。

かわいくてかっこいい、
語弊を恐れずに言えばダサかっこいいメカに
心底しびれました。

またあそびにきますね!

坂を下るスピード速すぎですよおおおおおw

  トノ
グンダさん初めまして。
マシーネンに興味おありですか。
私もマシーネン歴1年未満なんで偉そうなことは言えないんですが、
ファンと横山氏の距離感が非常に近くてなんだか不思議な感じです。
某巨大掲示板のスレにもご本人登場しますし。
とまあ、横山氏のことは置いといても、キットとして作って楽しいので、
是非マシーネン作ってくださいねー。

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無人PKA PKALL・E 完成編 

完成です。
いろいろと試行錯誤しながら、完成までに2ヶ月ほどかかってしまいました。
この無人PKA「PKALL・E」は、Ma.K.WEBコンペにエントリーさせていただきました。
途中でモチベーション下がり気味な時期もありましたが、
Ma.K.WEBコンペにエントリーした以上、締め切りに間に合わせる使命がありましたので、
なんとか完成までたどりつくことが出来ました。
今回は設定も考えました。

-設定------------------

シュトラール国防軍軍令部からの「前線兵力の絶対数を早急に、かつ低コストで増強」という要求に対し、国防軍戦時兵器開発局は一線を退いたPKAを無人化し有効活用することを決めた。
レーザーマウンテッドサイトを大型化し、各種センサーを集約。
歩行システムについては、挿入型である脚部の制御システムに開発コストがかさむことから、簡易なキャタピラ型とした。
AIは従来の戦術AIとは異なる、ピクツァール社製の自立型AIが試験的に採用された。

----------------------

てな感じです。
研究施設が放棄され、取り残されたPKALL・Eは、その後700年間ひとりぼっち。。
とかも考えてましたが長くなるのでやめました。

画像多めです。
コンペに提出してない画像からチョイスしました。

pkalle-f01.jpg

pkalle-f02.jpg

pkalle-f03.jpg

pkalle-b01.jpg

pkalle-b02.jpg

pkalle-s01.jpg

pkalle-s02.jpg

pkalle-n01.jpg

pkalle-n02.jpg

pkalle-n03.jpg

pkalle-n04.jpg

pkalle-n05.jpg

pkalle-n06.jpg


「26年目のマシー年」記念・OMMT実行委員会主催
Ma.K.WEBコンペ

http://osakamakmt.fc2web.com/tenjikai6/webcompe-index.htm



11:47 無人PKA PKALL・E | (0) | (0) | 


無人PKA PKALL・E 仕上編 

塗装です。
筆塗りします。マシーネンですから。
でもサフと下地の下地は筆じゃないけど勘弁してください。

サフ。
20081223 002

下地の下地はベース・グレー MAX
薄めないでそのまま噴けるので便利です。
20081223 028

で、こうなった。
シュトラール軍(?)兵士と記念撮影。
なかなか思うような色にならなくて苦労しました。
筆塗りは難しいです。まだまだ修行が必要です。
いろんな色をつかいましたが、ミドルストーンがメインかな。
20081224 001

なんとデカール作りに初挑戦してます。
インクジェットプリンタで作成できるミラクルデカールを使いました。
計器パネルと、Dマーク、それとPKALL・Eの文字です。
普通の画像加工ソフトで作成しました。
ドロー系のソフトを使うともっと綺麗に作れるようなので、そのうち挑戦したいです。
20081223 024

デカール貼って、汚し。
汚しはコピックチャオを使いました。
サビサビのイメージで。
それと肘とスコープにワイヤーを付けました。
コクピットの蓋の隙間から見える部分も少し作りこんで、
ワイヤー入れたりしてますがまったく目立ちません。
20081231 023

簡単にオリジナルデカールが作成できるミラクルデカールにも
インクジェットプリンタならではの問題点があります。
白い部分は印刷されず、透明になってしまいまうのです。
下の画像では「E」の文字がそうです。
透明なので当然下地のボディ色となってしまいます。
20081231 050

そこで、ミラクルデカール ホワイトの出番です。
これは透明でなく白いデカールなので、白が表現できます。
しかし余白も白くなってしまうので、うまくカットする必要があります。

ホワイトタイプに同じものを印刷して、「E」だけを重ね貼りする作戦をとったのですが、
私の短い自作デカール人生で初の挫折を味わうこととなりました。
クリアタイプと同様に、ベーススプレー、乾燥、印刷、乾燥、
Mrスーパークリアー何度か重ね吹き、と行った後に、
余白なく小さめにカットし、水につけて貼ろうとしたところ、
赤い印刷がにじみでてしまいました。
クリアを吹いたが、赤い印刷面でカットしたことにより、
カット面がクリアで保護されなくなることが原因かもしれません。

そこで2度目のチャレンジ。
今度はあらかじめカットしてから、クリアを吹くことにしました。
20081232 001

1回目よりはマシですが、それでも少し印刷が溶けてしまったようです。
カット面に白い部分が見えてしまいました。
これぐらいで妥協することとします。
重ね貼りしたことにより、デカールに厚みがでてしまったので、
デカールの研ぎ出しっぽいことをしてみました。
手で触った感じは段差がなくなりましたが、
見た目はあまり変わりませんでした。難しい。
艶ありになってしまったので、この後つや消しを吹きました。
20081232 010

最終的にコピック汚しで少しごまかし、
こんな感じになりました。
20090109 033

その他、仕上げに
横のガラス取り付け。
両目に透明板を切り出して取り付け。
コクピット内にもメッシュホースみたいの追加。
タミヤのウエザリングマスターで、錆、すす汚れ少々。
ウェザリングマスターは、コピックで派手に汚した上からだったので、
あまり目立ってません。
逆に言うとそれだけ自然な感じに汚せるのかもしれません。

00:23 無人PKA PKALL・E | (0) | (0) | 


無人PKA PKALL・E 工作編 

トイザらスに立ち寄った際、WALL・Eのおもちゃを見つけました。
1,000円しない値段で、かわいらしいので、
PKALL・E作成の参考のため買ってみました。




仮組みしたP.K.Aと並べてみると、
サイズが丁度良さそうなパーツがあります。
流用できるパーツは使ってしまいたいと思います。

では、いよいよ無人PKAの工作に入ります。

いろいろ試行錯誤しながらやっていたので、
途中の写真が少なめになってしまいました。
また、完成後にまとめて記事を書いているため、
写真を撮った時期が前後しているものもあるかと思います。
あらかじめご了承ください。


まず、P.K.Aを無人化することにより、コクピットが空になってしまうので、
何かふたになるものが必要です。
ためしにWALL・Eの背中のパーツをはめてみたら良い感じです。
少し削って横幅を調整し、縦は長さが短いのでジャンクパーツを付けてみた。

20081131 001


そしてキャタピラです。
WALL・Eのが、もともとPKA用だったんじゃないかってくらいにぴったり。
取り付け部に3mmの穴を空けるだけでPKAとドッキングできます。
ガンタンクのキャタピラを加工して作る予定が、ものすごい手抜きで解決してしまいました。
PKAの股間に、ディティールアップパーツ、メッシュホースっぽいものを取り付けてメカっぽさを出しました。
完成後はほとど見えなくなる部分なのでてきとうに。

20081222 155


いよいよ一番のアピールポイントであり、顔にあたる部分、
レーザーマウンテッドサイトです。
プラ板の積層からの削りだしに挑戦します。
左右別々に作ると、同じ大きさに合わせるのは不可能と判断し、
2倍の長さで1つ形を作り、それを2つに切断する方法をとりました。
20081131 004

アップです。
プラ板を、同じサイズの長方形に切ることすらできない未熟者です。
PKAに合いそうなサイズでてきとうに。
20081131 007

組み立て。
左右の間の部品、ジョイント部のくの字の部品もプラ板で。
棒状の部品はプラパイプ。
右の黒くて大きいのがWALL・E。
PKAのは上から吊り下げ方式ですので、WALL・Eとは上下逆になります。
20081131 012

なんだかんだでこんな感じに。
可動箇所が4箇所あるので、そこそこポーズを付けられます。
よくがんばった。
20081131 037

胸のパネルはプラ板で。
コクピットのシート部分は、シートを取り外した基盤をイメージして。
マニュピュレーターはWALL・Eから。
20081131 027

アップ。
胸のパネル、やばいです。
小学生の書いた絵かって感じです。
パネル右側は最後に透明なプラ板みたいのを貼る予定なので、ヤスって段を付けています。
今思えば、左右別々に作って、左側のスピーカー?部分はスジ入りのプラ板でも使えばよかったなと後悔。
とりあえずイメージつかむためにと作ったもので最後まで仕上げてしまった。
20081131 044

こんな感じに。
肘関節は、メカっぽさもあることから、キットのをそのまま使用。
腹にキットのインテークを加工して付けた。
これによって、かわいらしさ半減か。
蛇足だったと思う。
20081222 149


20:57 無人PKA PKALL・E | (0) | (0) | 


無人PKA PKALL・E 準備編 

ある日電車に乗っている時、
電車の中吊り広告に目が留まった。

Disneyのアニメーション映画「WALL・E」であった。

WALL・Eかわいいですね。
映画見てませんけど。




広告をを見ているうちに、
WALL・Eの顔がP.K.Aの双眼鏡に。
WALL・Eの手がP.K.Aのマニュピレーターに見えてきた。






家に帰ってから画像ソフトで試してみる。

  ・

  ・

  ・

  ・


pkall-e001.jpg

すごくかわいくない。

※PKAの元画は下記サイトのすばらしいCGを無断借用させていただいています。
http://maskda.blog5.fc2.com/blog-category-0.html



でもちょっとおもしろそうなので、
やってみよう。

レーザーマウンテッドサイトはプラ板でがんばるとして、
問題はキャタピラ。
キャタピラといえばガンタンク。
ちょうどマッチョなガンキャノンに上半身を奪われたガンタンクがあるので、
これを使ってみよう。


その前にやらなくてはならない事があった。
PKAのキットを入手しなくては!


後日、NITTO製のP.K.Aをヤフオクで入手。
2個で1,000円+送料等でした。
プレミア価格で取引されるS.F.3.Dのキットが多い中、
当時価格より安く入手できるなんて、
P.K.Aかわいそうです。

20090116.jpg

私にとって初S.F.3.Dです。
箱を開けて中身を見てみたら、なんということでしょう。
1つの箱のほうに不足するパーツがありそうです。
ちょうど2個入手したので、両方を見比べてみてもやっぱりありません。

パイロットがいないんです。

しかし心配後無用。
今回作るPKALL・Eは無人機。
パイロットは必要ありません。

なんというめぐり合わせでしょう。
運命を感じました。


20:28 無人PKA PKALL・E | (0) | (0) | 


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