← 無人PKA PKALL・E 仕上編 | TOP | 無人PKA PKALL・E 準備編

スポンサーサイト 

--年--月--日 (--)
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
--:-- スポンサー広告 | (-) | (-)


無人PKA PKALL・E 工作編 

トイザらスに立ち寄った際、WALL・Eのおもちゃを見つけました。
1,000円しない値段で、かわいらしいので、
PKALL・E作成の参考のため買ってみました。




仮組みしたP.K.Aと並べてみると、
サイズが丁度良さそうなパーツがあります。
流用できるパーツは使ってしまいたいと思います。

では、いよいよ無人PKAの工作に入ります。

いろいろ試行錯誤しながらやっていたので、
途中の写真が少なめになってしまいました。
また、完成後にまとめて記事を書いているため、
写真を撮った時期が前後しているものもあるかと思います。
あらかじめご了承ください。


まず、P.K.Aを無人化することにより、コクピットが空になってしまうので、
何かふたになるものが必要です。
ためしにWALL・Eの背中のパーツをはめてみたら良い感じです。
少し削って横幅を調整し、縦は長さが短いのでジャンクパーツを付けてみた。

20081131 001


そしてキャタピラです。
WALL・Eのが、もともとPKA用だったんじゃないかってくらいにぴったり。
取り付け部に3mmの穴を空けるだけでPKAとドッキングできます。
ガンタンクのキャタピラを加工して作る予定が、ものすごい手抜きで解決してしまいました。
PKAの股間に、ディティールアップパーツ、メッシュホースっぽいものを取り付けてメカっぽさを出しました。
完成後はほとど見えなくなる部分なのでてきとうに。

20081222 155


いよいよ一番のアピールポイントであり、顔にあたる部分、
レーザーマウンテッドサイトです。
プラ板の積層からの削りだしに挑戦します。
左右別々に作ると、同じ大きさに合わせるのは不可能と判断し、
2倍の長さで1つ形を作り、それを2つに切断する方法をとりました。
20081131 004

アップです。
プラ板を、同じサイズの長方形に切ることすらできない未熟者です。
PKAに合いそうなサイズでてきとうに。
20081131 007

組み立て。
左右の間の部品、ジョイント部のくの字の部品もプラ板で。
棒状の部品はプラパイプ。
右の黒くて大きいのがWALL・E。
PKAのは上から吊り下げ方式ですので、WALL・Eとは上下逆になります。
20081131 012

なんだかんだでこんな感じに。
可動箇所が4箇所あるので、そこそこポーズを付けられます。
よくがんばった。
20081131 037

胸のパネルはプラ板で。
コクピットのシート部分は、シートを取り外した基盤をイメージして。
マニュピュレーターはWALL・Eから。
20081131 027

アップ。
胸のパネル、やばいです。
小学生の書いた絵かって感じです。
パネル右側は最後に透明なプラ板みたいのを貼る予定なので、ヤスって段を付けています。
今思えば、左右別々に作って、左側のスピーカー?部分はスジ入りのプラ板でも使えばよかったなと後悔。
とりあえずイメージつかむためにと作ったもので最後まで仕上げてしまった。
20081131 044

こんな感じに。
肘関節は、メカっぽさもあることから、キットのをそのまま使用。
腹にキットのインテークを加工して付けた。
これによって、かわいらしさ半減か。
蛇足だったと思う。
20081222 149


スポンサーサイト
20:57 無人PKA PKALL・E | (0) | (0) | 


 ← 無人PKA PKALL・E 仕上編 | TOP | 無人PKA PKALL・E 準備編

COMMENT

COMMENT POST















管理者にだけ表示

Trackback

 ← 無人PKA PKALL・E 仕上編 | TOP | 無人PKA PKALL・E 準備編
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。