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無人PKA PKALL・E 仕上編 

塗装です。
筆塗りします。マシーネンですから。
でもサフと下地の下地は筆じゃないけど勘弁してください。

サフ。
20081223 002

下地の下地はベース・グレー MAX
薄めないでそのまま噴けるので便利です。
20081223 028

で、こうなった。
シュトラール軍(?)兵士と記念撮影。
なかなか思うような色にならなくて苦労しました。
筆塗りは難しいです。まだまだ修行が必要です。
いろんな色をつかいましたが、ミドルストーンがメインかな。
20081224 001

なんとデカール作りに初挑戦してます。
インクジェットプリンタで作成できるミラクルデカールを使いました。
計器パネルと、Dマーク、それとPKALL・Eの文字です。
普通の画像加工ソフトで作成しました。
ドロー系のソフトを使うともっと綺麗に作れるようなので、そのうち挑戦したいです。
20081223 024

デカール貼って、汚し。
汚しはコピックチャオを使いました。
サビサビのイメージで。
それと肘とスコープにワイヤーを付けました。
コクピットの蓋の隙間から見える部分も少し作りこんで、
ワイヤー入れたりしてますがまったく目立ちません。
20081231 023

簡単にオリジナルデカールが作成できるミラクルデカールにも
インクジェットプリンタならではの問題点があります。
白い部分は印刷されず、透明になってしまいまうのです。
下の画像では「E」の文字がそうです。
透明なので当然下地のボディ色となってしまいます。
20081231 050

そこで、ミラクルデカール ホワイトの出番です。
これは透明でなく白いデカールなので、白が表現できます。
しかし余白も白くなってしまうので、うまくカットする必要があります。

ホワイトタイプに同じものを印刷して、「E」だけを重ね貼りする作戦をとったのですが、
私の短い自作デカール人生で初の挫折を味わうこととなりました。
クリアタイプと同様に、ベーススプレー、乾燥、印刷、乾燥、
Mrスーパークリアー何度か重ね吹き、と行った後に、
余白なく小さめにカットし、水につけて貼ろうとしたところ、
赤い印刷がにじみでてしまいました。
クリアを吹いたが、赤い印刷面でカットしたことにより、
カット面がクリアで保護されなくなることが原因かもしれません。

そこで2度目のチャレンジ。
今度はあらかじめカットしてから、クリアを吹くことにしました。
20081232 001

1回目よりはマシですが、それでも少し印刷が溶けてしまったようです。
カット面に白い部分が見えてしまいました。
これぐらいで妥協することとします。
重ね貼りしたことにより、デカールに厚みがでてしまったので、
デカールの研ぎ出しっぽいことをしてみました。
手で触った感じは段差がなくなりましたが、
見た目はあまり変わりませんでした。難しい。
艶ありになってしまったので、この後つや消しを吹きました。
20081232 010

最終的にコピック汚しで少しごまかし、
こんな感じになりました。
20090109 033

その他、仕上げに
横のガラス取り付け。
両目に透明板を切り出して取り付け。
コクピット内にもメッシュホースみたいの追加。
タミヤのウエザリングマスターで、錆、すす汚れ少々。
ウェザリングマスターは、コピックで派手に汚した上からだったので、
あまり目立ってません。
逆に言うとそれだけ自然な感じに汚せるのかもしれません。

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